コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

赤ん坊が食べてしまう

 四歳児が七味唐辛子を飲み込んで死亡した事件で、裁判は母親による虐待と認定し有罪実刑判決となった。母親は、子供が誤って飲んだと主張したが、モノが唐辛子なので考えられないと退けたそうだ。
 他の可能性も一切排除はできないが、強い刺激がする調味料であることから誤飲は無理というのも一応はわかる。死亡したからには、それ相当の量を口にしなければならず、その前に辛さに耐えられないだろう。
 この点ほんとうに気を付けないといけないのはタバコで、吸うどころか直接飲み込めば死に至ることがある。たからタバコ自殺がかつて手軽ということで少し流行ったことがあるが、けっこう苦しいので廃れたそうだ。
 幼児が、親が吸っているのを見て、真似したくなり、食べてしまって死亡することがある。それで、タバコは小さい子供の手が届くところに置くなと言うことだ。
 小さい子供は煙を吸う行為の意味を知らないと、口にすることは食べることだと思ってしまう。かつて明石家さんまの番組で、一般視聴者の主婦と電話で話していたら、危ない話になってしまいさんまが慌て爆笑ということもあった。小さい子供が、「お腹が空いたとき食べるものがなかったら」という話で、「そのときは自分のを」「そんなもの食べられませんよ」「だってお母さんは時々お父さんの・・・」以下省略。あとはyoutubeで探してください。
 
 Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2009-01-09 22:10 | 司法 | Comments(0)