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by ruhiginoue

年賀状廃止

 年賀状離れが止まらず、売れ残りが六億枚近いそうだ。
 そもそも正月という習慣が廃れている。地球が一周して年月を記録する区切りでしかない。
 また、年賀状は、公益性の高い独立採算性の事業を維持する意義があったが、これも民営化で消滅した。
 そしてパソコンにより誰でも綺麗な絵や写真入りの葉書を手軽に作れるようになり、宛先も書く手間が無くなって便利となったが、心がこもらず個性も感じられず、無味乾燥でつまらなくて、ダイレクトメール的葉書が増え、また、ガキの写真とか旅行の記念写真とか自己満足のノロケに辟易させられる葉書も増えてしまった。
 これではやめた方がいい。

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Commented by bergkatze at 2009-01-09 23:35 x
ごっそり減りましたとも(^^;)年賀状、かき入れ時だったのは昔の話。当の印刷会社の社員が、会社で年賀状印刷しないんですから(爆)
それはそうと『暑中見舞いハガキの地方版』で大量の売れ残りが出た事がありました。前代未聞だった様でニュースにまでなっとりました。当時流行だった某イラストレーターの絵を使ったデザインだったのですが、書き込みスペースが殆ど無い上に、あのイラストレーターのファン層は、とてもじゃないが暑中見舞い等出しそうに無かったですからね〜(そう言う人たちに出してもらいたかったんだろうけど、完全に読みが外れてました(^^;)職場でコレ売れると?と話してたんですがやっぱり……って)
Commented by at 2009-01-10 12:03 x
年末の年賀状を買う時期に、「二年連続で年賀状の売り上げ枚数が上がっている。年末にさらに増刷」というニュースがA新聞にのってました。
まわりには、年賀状を増やした人は、一人もいないのに、、、
身近で感じている世間の状態と、あまりにもかけ離れていると感じる記事でした。
Commented by どらむすこ at 2009-01-10 13:05 x
営業して予約はとったけれど義理が多くキャンセルが相次いだということでしょう。
Commented by デカ at 2009-01-11 12:41 x
でも、一年に一度来る友人たちの子供さんの成長は、みていて良いもんだし、死んでいく恩師や恩人の最後の年賀は、まさに沈没する船からの挨拶みたいで趣きがあります。
さて、年賀状書かないと!!来年の分(予定稿)ですよ。
Commented by 山本山 at 2009-01-11 15:03 x
そうかなあ。
「どうですうちの子かわいいでしょう」
と親はニコニコしてるのだろうけど、ちっともかわいくない
なぜなら親に顔がそっくりだから
という現実が多くないか。
by ruhiginoue | 2009-01-09 22:49 | 社会 | Comments(5)