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by ruhiginoue

人格的出来損ない医師と庇う権力

 九大教授が、医療問題について発言したところ、ネット上で医師らしき者たちが批判をしているという。
 その教授の意見の当否は別にして、堂々と名乗っての発言に、ネット上で匿名で批判してる連中は卑怯である。まさに「厨房」のすることだが、そうした中には本当の医師も一部混じっているそうだ。なぜなら、もともと医者が気に入らない患者や裁判沙汰になった相手をネット上で誹謗したり個人情報を流出させる問題が相次いでいて、内容的にその延長線上にあるからだ。
 大学教授が実名出しての発言なのだから、医師側から反論があればどこぞの医学部教授が実名出してやるのが一番いいし、勤務でも開業でも医師の立場から反論するなら実名出してやらないと、自信が無いと受け取られるだけだ。
 当方も、その種の嫌がらせは受けた。防衛医大の医師が、裁判で敗訴した嫌がらせで個人情報をネットに流出させ、これを防衛医大がある埼玉県の弁護士会にも協力を仰ぎ問題としたところ、送信元を特定しようと裁判に訴えたが、結審の直前に裁判官交代(これは裏工作の常套手段として法曹界では有名)となり、権力ごますりで有名な海阿弥という判事が険悪な顔して出てきて、何が何でも防衛医大を匿うと宣言したうえ、「個人情報を流出させることはプライバシー侵害だがプライバシー侵害にあらず」というトンデモ判決。嘘だと思う方には判決文をお見せする。そして高裁は審議に入らず控訴状を握りつぶした。埼玉県弁護士会もこれではどうしようもないと言った。
 こんなことはしょっちゅうで、得に国立の医療機関は権力の一部なので暴虐の限りである。そして患者から信頼をどんどん失っている。

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by ruhiginoue | 2009-01-17 01:29 | 社会 | Comments(0)