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by ruhiginoue

「劇団ひとり」と大沢あかねの記事の書き方は中途半端

 「劇団ひとり」と大沢あかねが結婚し、人気芸能人同士とあって話題となったが、挙式や披露宴を行わないことについて、実は新婦の家庭的な事情があったというゲンダイネットの報道に、一部で私事の暴露という非難がある。
 新婦はプロ野球で知られる大沢もと監督の孫だが、もと監督の前妻との間に生まれた女性が新婦あかね氏の母親で、その母親は離婚しているから祖父の大沢もと監督が父親がわりとなり可愛がっているので、もと監督の現妻は不愉快だという。
 こうした複雑な家族関係のため、親族が集まる式や披露宴は避けたがっていて、このため新郎も、式と披露宴について質問されても、不要だからやらないと素っ気なく言っていたらしい。
 これはあまり幸いと言えることではないので、わざわざ暴露するのはいかがなものかという批判がある。そう批判されてしまうのは、記事が単に私事の暴露でしかないからだ。
 当人同士が愛し合って結婚したのだから、封建時代じゃあるまいし親類なんて無関係で、挙式とか披露宴なんてどうしようと当人たちの勝手なのだから質問するべきではなく、そうした配慮をこれからみんなでしようじゃないかという趣旨だったら、そのような非難はされないはずだ。
 それを、個人的な事情があるという暴露になってしまったから、この報道は批判されるのだ。
 他にも、例えば親がいないとか、いるけど刑務所なんてこともあるし、育児放棄や虐待などの事情がある場合も現実なのだ。なのに、他人が口出しをして壊れることもある。だから、この件に限らず、とやかく言うべきではなく、当人たちが自ら話した以外のことを質問することも控えるのが、思いやりだろう。

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Commented by 祝福したい野球バカ at 2010-03-22 01:25 x
もっともです。
結婚はめでたいこと
祝福するそれで十分ですね。
Commented by ruhiginoue at 2010-03-23 20:53
 他人の結婚に詮索する人は、豆腐の角に頭をぶつけてくたぱれは良いとおもいます。
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by ruhiginoue | 2009-03-31 18:38 | 芸能 | Comments(2)