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by ruhiginoue

自分も先月に右翼に文句言って警官に分けられた

Excite エキサイト : 社会ニュース

 昨日のデビ婦人とは違い、自分と直接の関わりではなかったが。
 霞が関の裁判所前でのこと。
 法政大の左翼学生が、例の大学構内事件がらみの裁判があるから集まっていたところ、そこへやって来て右翼団体が音で妨害しはじめた。
 うるさいので、右翼団体の代表格に、「何を言ってもいい。大いにやれ。だけど音量ではなく内容で勝負しろ。裁判所前には、他にも冤罪とか医療過誤など切実な訴えをしてる者がいるのだから、配慮するのが大人のやり方だ」と文句を言ったところ、一応その右翼は聞いていた。しかし喧嘩になってはまずいと思ったのか、警戒に控えていた私服警官が来て割って入り、「まあまあ」とにこやかに言いながら分断した。
 裁判所前は、その日に弁論や判決がある者の優先という不文律がある。みんな暗黙の了解をしている。
 それを無視して、自分たちばかりと言うのが左翼の多くで、特に一部労組とか、急進的すぎて運動から取り残されたような人たちが、そうだ。そいつらは裁判所前を占拠したまま、他の団体や原告被告とその支援者たちが、街頭宣伝をさせてくれるように名刺を渡して挨拶したうえ場所をしばらく譲ってくれるように頼んでも聞かず、家族の冤罪を訴えている人などを人数の差で押しのけるようにする。
 これに対して、よく抗議している人がいて、党派のなかに話のわかる人がいると、ちゃんと配慮することがある。法政大生たちも、自分たちが訴えたいときは先に居た人たちに頼んでいるし、逆に他の人たちから頼まれたら、ちゃんと聞いている。
 実はその右翼団体も、訴えたいことがあったようだ。だったら、それを伝えて交渉し説得するべきだが、「おい、我々に譲れ」と言ってしまったから、左翼学生が反発してしまった。それで、ハンドマイクで叫き続ける左翼学生に対して右翼団体がスピーカーのボリュームを上げて罵声を浴びせたという次第。
 仮に、100%相手が悪いとしても、大騒ぎをして第三者に迷惑をかけていいことにはならない。そうしたマナーを守らないのでは、自己主張する資格がない。そこに政治的左右は無関係だ。
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Commented by 銅鑼息子 at 2009-04-21 14:36 x
デビ婦人がブログなどて説明していた。彼女は右翼より警察に怒っている。
彼女は夫の時代からの外交の続きで北朝鮮に行った。
日本政府が問題の解決を長引かせたうえ決着できないでいる。それは一部の人が自分のために政治的に利用しているせいだ。特に安倍晋三は、それで名を売って総理になった。ところが政治力が足りなくて中途で投げ出してしまった。
そんなことばかりしているから駄目なんだとデビ婦人なりに努力したうえ日本政府の対応を批判した。
ところが右翼は政府とマスゴミに騙されて嫌がらせをしてきた。しかしデビ婦人は冷静に対処した。騙されてはいけない。騒音で近所に迷惑をかけてはいけない。そう言って。
迷惑行為をやめないなら警察はやめさせるようにと訴えた。
なのに警察はちゃんと対応しない。政府を批判した人に嫌がらせしているなら甘い対応どころか放置している。
たしかに、よくあることだ。
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by ruhiginoue | 2009-04-20 14:51 | 社会 | Comments(1)