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by ruhiginoue

月着陸はハリウッドのスタジオ説

 69年7月20日の人類初の月面着陸から40年を迎えるのに合わせ、米航空宇宙局(NASA)はアポロ11号の打ち上げから地球帰還までの8日間にわたる実況録音をネット放送するそうだが、なぜ音声だけなのだろうか。映像を流すと、また例の偽装説について色々と言われるからだろうか。
 この偽装説に基づいて『カプリコン1』という映画が作られたが、NASAから製作に圧力がかかった。だから内容はすっかりハリウッド映画なのにイギリス映画である。こういうのはベトナム戦争告発ものにあり、例えば『プラトーン』がイギリスで製作されたし、『合衆国最後の日』もドイツで撮影されたアメリカ映画だ。ベトナム戦争と同様、国策告発はタブーということか、『カプリコン1』はフィクションなのだが。
 日本では、ド迫力の音楽が人気があり、映画を見ていないけれどテーマ曲だけ知っているという人がいる。
 作曲したジェリー=ゴールドスミスは来日したとき、『カプリコン1』のCDもってサインしてくれとよく言われるので、『カプリコン1』は日本ではポピュラーなのかと意外そうに言ったが、映画よりテーマ曲がポピュラーなのだ。
 


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Commented by masagata2004 at 2009-07-18 00:13
確実に捏造です。何たって、オリジナルのテープが紛失して、放送局が持っているテープをデジタルマスターしたというほどですから、紛失の言い訳が、当時テープは効果で貴重品だったため再利用するために使ったかもって。ええ、あんな莫大な費用を使った計画なのに、テープだって、歴史的価値大ありのもの。ホームビデオじゃないんだから、あり得ない。これは、もう捏造間違いなし。
Commented by ruhiginoue at 2009-07-18 18:14
 初期の頃は生産量が少ないのでテープの単価が高額になり、一時間十万円くらいだったから、保存する意義が薄いと消して重ね撮りするけれど、価値ありなら保存していて、例えば「8時だヨ全員集合」は超人気番組だったから保存していたそうです。だから今でも観ることが出来る。
 ドリフを保存してアポロ計画を保存しないというのは奇妙な話です。
Commented by コネチカッツ at 2009-07-21 21:18 x
アポロ捏造説についてはあらゆる面で反論できます。
「人類は月に行っていない」という妄想をするのは個人の勝手ですが、もう少しお勉強をされてからエントリをお書きになってもよいのではないのかな、と思います。さもないと、このブログにおける他のエントリの内容自体も胡散臭いものとなってしまいますので。
Commented by そらこ at 2009-07-21 22:39 x
>さもないと、このブログにおける他のエントリの内容自体も胡散臭いものとなってしまいますので。
失礼かとは思いましたが、コネチカッツさんは他のエントリの内容に共感したからこそのご意見ですよね。
でしたら>アポロ捏造説についてはあらゆる面で反論できます。
具体的な内容を書かれたほうが良かったのではと思われるのですが・・・。
どちらも素人の立場から傍観していると興味深い意見です。
Commented by h番 at 2009-07-21 22:53 x
だいたい、エントリーはアポロ捏造説を主張していてないでしょう。
映像がなくて音声だけだから騒がれるんじゃないかと言ってるだけ。
あとはコメントでビデオを紛失したとは不可解だ、と。
ただ、トラックバック記事でも捏造説否定発言は紹介されているから、それとは別に何かNASAを擁護することがあるなら、ここで紹介してくれたら興味深いですね。
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by ruhiginoue | 2009-07-15 16:35 | 学術 | Comments(5)