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by ruhiginoue

空母ニミッツといえばこの映画




 懐かしいこの映画。米空母ニミッツが嵐に巻き込まれてタイムスリップし、1941年の真珠湾攻撃直前に出現する話で「アメリカ版戦国自衛隊」と言われた。
 少年時代にラジオ番組の宣伝試写会に当たって、まだ映画館にかかっていないけど「もう観た」と同級生に自慢げに言った思い出が。
 音楽に魅せられ、今もCDを持っているが、これを見た知り合いの小学生は、ジャケットの絵柄のため音楽ではなくゲームソフトだと思って「やりたい」と言った。
 これとは別の曲について、
 「エンディングテーマ曲は、火曜サスペンス劇場の初代主題歌『聖母たちのララバイ』に盗用されたことで知られる(作曲者の木森敏之が類似点を盗作と認めている)。この件に憤慨した作曲者のジョン・スコットが、自ら発売元のビクターに乗り込んだところ、最大級の歓迎と高額の契約が用意されていた。気を良くした彼は、自腹でファーストクラスのチケットを買い上機嫌で帰国したと言う逸話がある。」wikipediaより
 しかし、お陰で岩崎宏美はレコード大賞確実と言われた大ヒットだったのに、洋楽カヴァー曲とみなされ候補にならず。
 さて映画は、現役だったカーク=ダグラスが艦長役で、『地獄の黙示録』に続いてマーチン=シーンも好調な演技だった。テレビで大統領にふんしているのに比べるとほんとうに若い。大統領役のドラマのなかで、米艦隊が台風に巻き込まれるエピソードがあり、そこではこの『ファイナルカウントダウン』を連想し、タイムスリップしてしまうのではないかと思ってしまった。
 映画の当時、F14トムキャットも現役だった。完璧な設計だったから退役が早まり,一方F15イーグルは完璧でなかったので古くなっても改造しながら今も活躍していると、自衛隊で設計関係の仕事をしている知り合いが言っていた。
 そのニミッツが物資補給のため横須賀に帰港だが、正直言って、この空母まだ生きてたのか、という感じだ。
 
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Commented by masagata2004 at 2009-08-18 20:52
迷惑な話です。反対運動のネタが増えました。
Commented by ruhiginoue at 2009-08-19 09:14
 ポンコツになりかかった浮かぶ原発がやって来るから、大丈夫かなと心配して当然です。最新型ならいいというわけではないけれど。
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by ruhiginoue | 2009-08-17 10:05 | 学術 | Comments(2)