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by ruhiginoue

マイケル=クライトンの指摘

 日本医師会の藤原淳常任理事が中央社会保険医療協議会の小委員会で、「病院の勤務医師が本当に逃げ出すほど忙しくなっているのか」と発言したことに対し、全日本病院協会の西澤寛俊会長は、「実際の現場を見て発言してほしい」と不快感をあらわにしたそうだ。
 去年亡くなったマイケル=クライトンは、彼がハーバード医学部で学んでいた当時は、医師とは天職だったが、それが変わって、医師は取り替えが効くものになったと言っていた。つまり医学はシステム化が進み、職人ではなく分担して各部署で役割を果たすものになったのだ。
 だからなのか、大病院で働く医師たちの忙しそうな様子が,まるでファミリーレストランのランチタイムのような感じだ。これでは、勤務時間だけみるとたいしたことないようでも、キツさが時間以上なのだろう。

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by ruhiginoue | 2009-08-17 20:35 | 社会 | Comments(0)