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by ruhiginoue

酒気帯び運転の罪が重いからひき逃げする

 大阪で、飲酒運転をしていたため、それが発覚しては大変だと、人をはねて引きずっていると知りながら、そのまま6キロ以上走り死亡ささせた男性に、懲役13年の実刑判決となった。
 この判決と時を同じくして、警官が酒気帯び運転をし、隠蔽しようとしたことが問題になっているが、前にも,飲酒運転による事故で深刻な事態となっているため法改正して刑罰と取り締まりを厳しくし,それを警察がポスター作って貼り回るなど広報に努めた直後に、警官が飲酒運転で捕まっていた。
 つまり飲酒運転は、悪いと知りつつやってしまうもので、それは刑罰が軽いからではなく、重くてもやってしまい、厳しい法律を知らないからではなく、ちゃんと知っていて、だからやってしまってから大変だと慌てて、ひき逃げなどさらに重罪を犯してしまうものだ。
 だから、飲酒運転は、いくら法律で刑罰を厳しくして取り締まっても,相変わらずということで、もう他の対策を考えないといけないのではないか。
 しかし、たとえば酒禁止にしても、好きな人は死刑になってもいいから飲むだろう。どうしたらいいだろうか。
 
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Commented by Piichan at 2009-08-22 11:13 x
酒も覚醒剤とおなじ薬物だという認識をひろめる必要があるとおもいます。
Commented by ruhiginoue at 2009-08-22 12:30
 薬物には変わりないですからね。
by ruhiginoue | 2009-08-21 19:01 | 司法 | Comments(2)