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by ruhiginoue

アメリカの学校はやっていること

  大分県立中学校が夏休み明けに実施した社会科のテストで、支持政党とその理由を尋ねる問題を出しており、設問を作った社会科の教諭は「時事問題に興味を持ってもらうことが目的で、採点対象にはしていない」と学校側に説明し、副校長は「衆院選の投票日が近い時期に生徒の思想信条に立ち入ることになり、配慮に欠けた設問だった」と反省しているそうだ。
 アメリカの学校では,小学校から選挙の話題を授業で行い、大統領選挙があると、どちらの候補が良いか教室で公開討論までする。
 もちろん、それは共和党と民主党とどちらを選ぶかというようにしていて、財閥ひも付き二大政党に固定観念を植え付ける陰謀とも考えられるが、建前としては、大人になるための準備だから当たり前のことで、少なくとも日本のように、子供はもちろん若い者が政治に関心を持つことは生意気だと否定し、では大人はどうかというと実に認識がお粗末という国情とは違う。違うから,違っていて良いのかという所から先ずは始めなければならない。順番を間違えては独り善がりになる。

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by ruhiginoue | 2009-08-29 21:18 | 政治 | Comments(0)