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by ruhiginoue

1000年女王にウラシマン

 2009年は世界天文年で、関連イベントが数多く行われているが、日本の昔話の中には宇宙にまつわるものもあり、『竹取物語』と『浦島太郎』はSFモドキの解釈ができると大学教授が語っちゃっているが、今さら説いてみせなくてもとっくに常識で、80年代にはどちらもテレビのアニメのネタになっている。

 81年放送の松本零士原作『新竹取物語1000年女王』は、映画化とテレビ版で結末が違い、テレビ版は悲劇的でびっくり。

 

 ちなみに『竹取物語』は沢口靖子の姫と三船敏郎の翁で「東宝特撮映画」になったときも、すっかりSFだった。

 その2年後の『未来警察ウラシマン』は、浦島太朗に『バックロジャース』をひっかけており、また前年に『ブレードランナー』が公開されていて、明らかに影響されている。
 


 意識し過ぎも、また楽し、と言うやつだろう。
 
 あと、動画は見つからなかったが、竜宮城とはキャバクラで、玉手箱を開けたら請求書が入っていて、金額を見てショックのあまり白髪になってしまったというアニメがあった。
 

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Commented by ケーキイーター at 2009-09-12 20:57 x
宣伝女王と言われていたそうだね。商売商売。
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by ruhiginoue | 2009-09-12 05:20 | 文学 | Comments(1)