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by ruhiginoue

青い色だとサスペリア

 駅での自殺防止対策として、山手線全29駅のホームに青い照明灯を取り付けるそうだ。もともと駅とか道路やトンネルでは橙色の照明だが,これは波長が長いので遠くまで見えやすい。
 しかし心理学者らの間で、青い照明は「精神状態を落ち着かせる効果がある」とされ、犯罪の防止にも役立つと言われている。それで各自治体では街頭を青くしようという提案もされている。
 青い色の照明だと、『サスペリア』などダリオ=アルジェント監督の怖い映画の殺人場面の印象だが、あれは鮮血を際立たせるための演出で、実際は青いほうが鎮静の作用があるらしい。
 赤い方が血や火を連想して興奮すると考えられるが、それは人間だけらしく、例えば闘牛の場合は布が赤くなくても挑発すれば突撃してくるそうだ。赤い布を見て怒るのは牛ではなく人間サマで、特に経営者サマだろう。だから5月の初頭に民主党支持の「穏健」な労組は青い旗を掲げるようにしているらしい。
 
 『サスペリア』の表現主義的な描写。怖いのが苦手な人は途中までにしておいたほうが・・

  


 『レッズ』の革命とデモとインターナショナルとジョン=リード。

    

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Commented by miiko at 2009-09-17 02:44 x
「サスペリア」怖すぎ。

「レッズ」のダイアン=キートンが演じてる役はルイズ・ブライアントだね。女性解放運動の先覚者。
Commented by ruhiginoue at 2009-09-17 07:37
 そうですね。映画では、彼女がヌード写真を発表して、当時のことだから後ろ姿だけなのにケシカランと言われる場面が。
 これに比べると当選した議員の過去という話は程度が低いですね。
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by ruhiginoue | 2009-09-15 20:37 | 社会 | Comments(2)