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by ruhiginoue

父上はCIAに消されたとKGBの公式見解

 中川昭一もと財務省が自宅で死亡しており、朝起きてこないから妻が見に行ったら寝床でぐったりしていて119番通報したとのことで、外傷は無く事件性は今のところ見当たらないそうだ。
 もともと言われていたアル中説に例のモウロウというかヘべレケというかの記者会見が致命的で、禁酒宣言して選挙に臨んだが落選し、その直後なのでもしかするとヤケ酒ざんまいとなった挙げ句に肝硬変などかもしれない。
 彼の父親の死の年齢に一歳足りなくて、その跡目争いをした鈴木宗男議員に、例の記者会見の後にも問題行動があったことについてマスコミにデタラメを報じられたという言い逃れは嘘だったと暴露されていたが、自民党を追われた鈴木議員は当選しているから皮肉なものである。
 父親の中川一郎もと科学技術庁長官は、農水大臣もしており、その当時漁業交渉で出会ったソ連が、北海の油田の利権を与えて中川大臣にもっと力を持たせて日本の政権与党内の勢力を塗り替えることでアメリカの対日政策を混乱させようとしていた矢先に自殺であった。そして帽子や上着を掛けるフックに浴衣の帯をかけて首を釣り、なぜかフックがそのときだけ成人男性の体重に耐えられて、ろくに検死もせず火葬したということで、これはCIAに先回りされてしまったとKGBが公式に文章に記録している。
 そういうことがあるから、農水大臣は鬼門と言われるようになった。例の「ナントカ還元水」と言って自殺した農水大臣もそうだが、農水大臣は醜聞が発覚しやすく、それというのも漁業交渉で担当者はどんな人かと相手国は調べるものだけど、これがロシアだから旧ソ連時代からあのKGBが徹底的で、ここで日本は気付いていないスキャンダルがあったら交渉のウラで「このことをバラされたくなかったら」と耳打ちされてしまう、ということで日本側も特に農水大臣はよく調べるのだろうと言われているのだった。
 そして息子はいまさら暗殺される事情が見当たらないが、おそらくロシアではあの記者会見の当時から、あの程度で酔うとは日本人は酒に弱いなあと思っているはずだ。日本の国会では演壇にのどを潤す水が置いてあるが、それがロシアの国会ではソ連時代からウオッカだそうだ。ただしロシアの成人男性の平均寿命は今どき60歳前後らしいが。

 
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Commented by ruhiginoue at 2009-10-04 17:02
 トラックバックのブログでは、だからスパイ対策とか中川氏は偉かったと矛盾したことを述べてます。スパイが最も狙うのは酒好きの人ですよ。
 今ロシアでKGBは国内のマフィア退治などがもっぱらの仕事で国際的な活動は軍の諜報機関の仕事ですが、それに自衛隊の幹部が六本木で酒飲まされて米軍の情報を渡してしまって逮捕されてます。
Commented by 観光バス運転手あつし at 2011-04-05 19:38 x
やっぱり、見せしめで殺されたんですかね?
Commented by ruhiginoue at 2011-04-06 17:32
 あと口封じとか。
 KGBは今ではFSBですね。
by ruhiginoue | 2009-10-04 12:33 | 政治 | Comments(3)