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by ruhiginoue

テキサス州なのが気になる

 日本では、死んでミイラ化した死体を「まだ生きている」と強弁するカルト団体の代表が「これは定説です」と繰り返して一時は流行語になった。
  テキサス州在住の女性(45)が彼氏の死体と一緒に1週間暮らしていたことが分かり、精神鑑定のため病院に収容されたと地元紙が報じた。
 アパートで悪臭がするとの訴えで警察官がその部屋に入ったところ、ソファの上に男性の遺体を発見した。遺体はこの部屋で暮らす女性のボーイフレンド(50)で、女性とは10年間一緒に暮らしていた。死因は自然死とみられている。女性は、彼が「アパートを去りたくない」と言っていると話しているそうだ。
 ヒッチコック監督の『サイコ』みたいだが、この映画は母親の死体だった。
 気になるのは本件もテキサス州というところで、ここは有名な変な事件がいろいろある。映画『悪魔のいけにえ』のモデルとなった「テキサスのチェーンソー殺戮事件」(これが映画原題の直訳)とか、「テキサスタワー無差別乱射事件」とか、カルト団体ブランチ・デビリアン教会の立て篭もり全滅の「ウェリコ事件」など。
 ケネディ大統領暗殺事件もあったし、ブッシュ大統領の地元でもある。
 
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米女性(45)、ボーイフレンドの死体と1週間暮らす | Excite エキサイト
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by ruhiginoue | 2009-10-18 20:33 | 国際 | Comments(0)