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by ruhiginoue

JASRACのヤクザまがいに芸能人が激怒

 ドラマーのファンキー末吉が、音楽著作権団体JASRACのやり方は「ヤクザのみかじめと同じ」と激怒しているそうだ。
 ここの団体のやり方がえげつないことは、音楽家たちの間では有名。自分の作った曲を演奏するにも、JASRACに金を払わないといけなくて、その仕組みとしては、著作権管理のためには費用も要るから一旦は支払い、後に利益が出たら還元するし、非営利的な場合は教育目的であるなどと届ければはよいことになってはいるが、その手続きが大変に煩雑で、それなら金を払ったほうがまだマシだということが多く、そうした音楽家たちの泣き寝入りを期待しているとしか思えないやり方だと言われてもいる。
 著作権は著作者の権利を守るためのものだから、著作者自身から搾取しては本末転倒だし、それ以外の人たちに対する対応も、まるで債権を取得した暴力団のような態度をとるのでは、法の趣旨にそぐわない。

 このようなことをしても、そのうち難癖をつけられるようになるかどうか。非商業的でも面倒なことを言ってきた例は過去にあるし、それを利用して別件逮捕の口実に、などと考えてる人もいるかもしれない。

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Commented by masagata2004 at 2009-11-15 16:39
カラオケ屋もやられているそうですね。一番客の多い時を基準に料金を要求してくるとか。思うに、自分の曲だから、払う必要ないので無視し続けて、そんなに支払わせたかったら、法的に訴えたらと言えば、相手も諦めるのでは。
Commented by ruhiginoue at 2009-11-15 17:52
 “you never give me no money~”というビートルズの歌の世界です。
by ruhiginoue | 2009-11-15 10:57 | 司法 | Comments(2)