コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

とやかく言う前に投票率を上げよ

 そもそも、国政は国民のことだから国籍がある人だけで当然だが、地方自治はそこに住んでいる人のことだから、国籍はなくても相当の居住実態がある人によるべきもの、ということで、なのに、住んでいるのに国籍がないから駄目だという現状のほうが、本来の制度の趣旨から外れていて間違っているということだ。
 また、外国人票の影響力に不安を言う人がいるけれど、それは棄権が多く投票率が低いからで、とやかく言うより、まずはみんな棄権せず投票することだ。

人気ブログランキングへ 

Excite エキサイト : 政治ニュース
[PR]
Commented by nodanger at 2010-02-10 11:04
本来の制度の趣旨を言うなら、憲法によれば「選挙は国民の権利」です。「居住者の権利」じゃないですよ。

でもって、先日の普天間基地問題に関する地方選挙の結果を見ましたか?地方選挙であっても国政に直接的な影響を及ぼす事例でしたよね。
地方参政権だから国籍問わずに居住者に権利を上げていい、という論理は危険ではないでしょうか。
Commented by ruhiginoue at 2010-02-10 12:39
 憲法の何条のどういう解釈を指すのでしょうか。
 つぎに、影響するのがそんなに問題でしょうか。
 また、外国籍だが永住を前提にして生活実態がある人を対象にした議論であることを踏まえていますか。
Commented by 脱兎酸 at 2010-02-10 16:13 x
例えば、国民は裁判を受ける権利があると憲法に書いてあるから外人は受けないのかというと、そんなことない。
選挙は国民の権利だが、国籍のある人だけの権利だと憲法に書いてあるだろうか。
誰が選挙するか法律で定めるとは書いてはあるが。
憲法に地方自治の規定があるが、ここでいう選挙について拘束する規定が憲法にあるだろうか。
とにかくnodangerさんのお説は珍説ではないか?
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2010-02-09 21:46 | 政治 | Comments(3)