井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

他人事だから冤罪で死刑も平気

 裁判員になって死刑判決もありそうな場合、それは自分が人を殺すことに関わる責任をどう感るかの問題。
 人権擁護団体アムネスティ・インターナショナル日本が、渋谷の街頭で、裁判員裁判で死刑判決を「出せる」か「出せない」かで通行人に投票してもらったら、「出せる」110人、「出せない」97人、「分からない」33人、だったそうだ。
 これは「出せるけど出さない」つまり死刑制度に反対というのは除外で、人命にかかわることに自信が持てるか、あるいは、自信がなくてもやれてしまうか、ということだ。
 だから「出来る」が多数派となっているけれど、これらは、ほんとうに考えた上で自信があると言っているのかの心配があり、また、自信もないのに出来てしまうという人がいる心配もある。
 実際に、他人事だから自分には関係ないと言う人が多い。また、自分だけ特別だから、他の者には冤罪で死刑をどんどんやれと裁判所前で連日絶叫している異常な老人もいる


  


人気ブログランキングへ投票のクリックをしてください

Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2010-02-20 22:24 | 司法 | Comments(0)