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by ruhiginoue

沈没の哨戒艦と沈黙の外交

 北朝鮮は、アメリカと裏取引していて、これを韓国も惚けているが知っていて、日本での基地問題に対して「抑止力」云々するため、わざと騒動を起こしたのではないかと疑っている。
 実際にそうかは別にして、そのくらいの水面下の交渉は常になされるものだし、そこで日本がウッカリした対応をして損をするのは毎度のことである。
 また、以前にも、国会審議と絶妙なタイミングで出現する「不審船」というのがあったから。
 もちろん別の推理も出来る。『ランボー怒りのアフガン』に登場するソ連軍は偽物なのに本物そっくりだが、それもそのはずで、武器や装備はすべて本物。紛争地域では置き去りとか拿捕により、本物は手にはいる。
 その調子で『沈黙の戦艦』に北朝鮮の潜水艇とかリアルなものがハリウッド製活劇映画には続々と登場している。
 なのに、魚雷の破片が北朝鮮製らしいと言われて信じるのは難しい。
 真相はともかく、日本としてはまず自ら調査することだろう。「アメリカが」「中国が」と様子伺いだけで「では合わせましょう」なら情けない。

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by ruhiginoue | 2010-05-29 17:36 | 国際 | Comments(0)