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by ruhiginoue

社民党支持が一時的に増えた

 「昔は自民党に投票してきて、最近は民主党に投票しているが、次からは社民党に投票する」という保守系無党派の人たちが出始めた。
 これは基地問題で社民党の福島党首が筋を通すと言って罷免され、政権から離脱する方向となったからだ。
 基地は廃止か大幅縮小というのであれば、努力目標だったから達成できなくても仕方ない場合だって考えられるが、しかし「最低でも県外」というボトムラインが駄目では話が違ってくる。簡単に迎合できなくて当然のことだ。筋を通すことを支持する人も多いだろう。
 これに対してデタラメな批判が目に付く。「反対ばかりして対案が無い」というものだ。約束を守らないことが問題になっているのだから、あてはまるわけがない。しかし、これは日常でも、気に入らない者に難癖をつけるためによく行われるインチキだ。いくら気に入らない相手でも、やってはいけない。
 これと同じことは、前の土井党首のときも横行していた。彼女が旧社会党の委員長だったとき、その意見は「ダメなものはダメ」という「オバサンの理屈」と週刊誌などが非難したが、この「ダメなものはダメ」とは彼女の何時何処での発言か不明であった。実際に確認はできず、当人も、そのような発言はしていないと明確に否定している。
 また、土井氏は「国会で政府を追及しているときは、批判するだけになってはいけないので提案も同時に必ずするように心がけて実行しているのに、マスコミでは追及しているところだけ報じられてきた」とも言っていた。
 このような汚いやり方をするのは、機密費で買収されてきたと告発されている「政治評論家」たちほぼ全員と、女性差別主義者として業界で有名な人たち例えば「ミスター文春」→「マガジンクラッシャー」→「WILL編集長」という経緯の人らである。
 しかし、そういうクズたちが、昔はのさばっていたけれど最近では批判されるようになったのだから、世の中が良い方に変わりつつあるということだ。その流れだけは維持するべきだ。社民党支持増は一時的ではあるが、全体の流れの反映ではある。

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by ruhiginoue | 2010-05-30 17:38 | 政治 | Comments(0)