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by ruhiginoue

マイケルの父

 マイケル=ジャクソンの父が25日、その急死について過失致死容疑で訴追された専属医に対し、投薬ミスなどを問題として少なくとも7万5千ドル(約670万円)の損害賠償を求めて提訴したそうだ。
 この父とは、さんざん息子に「お前の顔はうちの家系ではない」「不細工だ」などと幼少時から罵声を浴びせることで、後にスターになった息子が稼ぎを美容整形外科に注ぎ込むことになる一因を作った人か。
 そして亡くなったら遺族としての権利はしっかりと行使するというわけか。
 しかし、芸能人には、そのような親を持つ人が多く、名前を挙げたらきりがない。そもそも芸の道に行く人には、家庭に事情を持つ人が多いものだ。
 
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Commented by KAME at 2010-06-26 23:01 x
どんな権利でもそれを行使するのはアメリカ人の特徴ですね。
しかしながら会社の社長にセクハラされただけで20億の慰謝料を求めるアメリカにしては 670万円というのは額が低いですね。
Commented by ruhiginoue at 2010-06-28 00:49
 父親に問題があっても、権利があることには変わりなく、問題に出来るのはマイケル本人だけの権利ですからね。
 請求金額は、アメリカには懲罰的賠償金制度があるので、訴えの内容が同じでも被告の財力によって大きく変わることが影響しているのではないでしょうか。
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by ruhiginoue | 2010-06-26 21:09 | 芸能 | Comments(2)