井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

ドクター・ダグ=ロス相変わらずモテモテ

 今年に入って『ER救急救命室』をDVDで見直しているのだが、今ちょうどジョージ=クルーニー扮するドクター・ダグ=ロスのところへヘッド・ナース・キャロル=ハサウェイが追いかけて行くところまで見ていた。
 ロスとハサウェイは上手く行って欲しかったから、この展開には満足している。
 そのジョージ=クルーニーがファッションブランドの詐欺事件でイタリアの法廷で証言し、契約書にある自分の書名は捏造であると主張した。
 『太陽がいっぱい』でアラン=ドロンがやっていたように、サインなんて真似できるし、今ではインターネット上で売買までされているという。日本では昔から他人の印鑑登録をしてしまう詐欺はあったし、印鑑の複製は最近ますます簡単になっている。
 このさい日本の裁判が批判されてきたのは、騙されたのが公証人だった場合に、公証人は退官判事がしているので、引退した先輩の不注意を裁判官はなかなか認めたがらないということだ。
 ところで、イタリアの法廷では、スターがやってくると大騒ぎで、騒ぐ傍聴人が裁判長に注意されたり、写真を撮ってつまみ出された女性がいるというから、相変わらずモテモテである。
 かつてドクター・カーター役のノア=ワイリーが来日したとき、見物人たちに女性ファンが大勢いるのを喜んで「ジョージ=クルーニーになったような気分」と言っていたのを思い出した。
 個人的に知っている医師で『ER』に登場するような感じだったのが、防衛医大の形成外科にいたドクター・グリーンのような人。小さな手術を受けたが、もとの手術が滅茶苦茶だったので、無駄だった。似ているのは風貌だけ。やせ形でメガネをかけてていて、若いのに頭髪が無くなっている。
 過日、自衛官をしている人から教えられたが、防衛医大としては、あの問題の伊藤講師の下にいた医師たちはいなくなり人員は刷新されたと主張していたそうだ。
 その、いなくなった一人が防衛医大のドクター・グリーンだが、彼は「みやた形成外科・皮ふクリニック」なるものを開業している。
 というわけで「グッドナイト&グッドラック」。

人気ブログランキングへ投票クリックしてください


 海外芸能 - エキサイトニュース
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2010-07-20 16:24 | 映画 | Comments(0)