コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

光市事件の犯人と同類の橋下弁護士

 橋下弁護士は、何年も前に週刊誌での発言を問題にされて懲戒請求されている。請求者は後藤民夫氏で、 彼とは出版社の縁で何度か会ったことがある。彼には、『ビートたけしは死ななきゃ治らない』(1994年、鹿砦社)、『顔面麻痺は死んでも治らない』、(1995年、鹿砦社)、『ガス室に招かれた彰晃とたけし』(1995年、鹿砦社)、 ー たけしの著書の題名をパロディにした題名で、後藤民夫のたけし三部作。たけしの言動を皮肉り,フライデー事件の原因となった女性関係について調査したうえ追及しているーなどの著書がある。
 そして請求の結果は、懲戒するまでのことではないが、弁護士たる者は発言に注意すべきだ、という苦言を弁護士会に呈されるものだった。
 これで恥をかき不愉快な思いをしたらしい橋下弁護士は、誰でもいいから同業者に仕返しして憂さ晴らしがしたかったのではないか。そして、たまたま光市事件があったので、便乗して懲戒を煽動したのではないか、と後藤氏は指摘している。
 そのうえ今回懲戒されたら、北新地で飲んでだらしない弁護士だっているなどと的外れなことを言ったうえ、さらにマスコミリークで弁護士会長を懲戒請求仕返すと言い出した。彼は性癖として、八つ当たりや仕返しなど子供っぽいことを好むということだ。
 あの風貌にも、そうした内面の未熟さが表面に出ているが、これは光市事件の犯人と同じである。

人気ブログランキングへ投票をよろしくお願いします
[PR]
Commented by mandarin at 2010-09-23 19:17 x
自らの誇りを守るため弁護士を探し歩いたことがあります。やはり感じられるものがあってこそ依頼しようと心を決められるものです。
「医者」のパターナリズムが問題視されたのはちょうど大学受験の頃でした。
医者より弁護士の数が少なく一般の国民との距離が医者ほど近くないため弁護士のそれがさほど問題視されないのか…いずれにせよ、このパターナリズムの土台の上に立ち「弁護士」の名を無敵の伝家の宝刀として振りかざす弁護士は、医者に劣らずいます。
もともと個人の持てる資質の上にこの「弁護士」という名が加わり、件の彼の場合は「タレント」と「府知事」の名まで加わりました。まさしく個人の資質が問われるところだと思います。
Commented by ケーキイーター at 2010-09-24 04:27 x
知事としての在任期間も縮んだかな?
Commented by Lagerstroemia at 2010-09-25 11:51 x
風貌というものには不思議なことに人間性が反映されます。
子どもの頃に母にそう教えられ、気付いてみたら、たしかに、構造上の美醜ではないものが素の顔という無意識で最強の表現体の上にしっかりとあるのですね。構造上美しいはずのひとの顔になぜか深みが感じられなかったりするのもそういう「もの」が不足していたりするから。
信用を売り物にする仕事の方のみならず、誰もが共通して戒めとして知っておくべきことだと思います。
Commented by ruhiginoue at 2010-09-28 07:06
 橋下は金にしか関心が無かったというのが、彼の駆け出しのころからを知る弁護士たちの一致した見解です。
Commented by ケーキイーター at 2010-10-02 19:10 x
金の力でどの位まかり徹かな。
Commented by ruhiginoue at 2010-10-02 19:21
 橋の下で暮らしていたから執着とも。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2010-09-23 16:18 | 司法 | Comments(6)