井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

『アバター』はとても面白かった

 昨年の映画興行収入は過去最高で、やはり過去最高のヒット作『アバター』の貢献があったからだそうだ。
 これは面白かった。凝った映像に注目が集まっていたが、内容も面白かった。なぜ面白かったというと、おそらくこの内容のため、大ヒットしたのにアカデミー賞を逃したのだろうと納得させられるものだったからだ。
 これはどう考えても、アメリカ批判である。しかも、「移民」「開拓」の時代から、「資源開発」する現在までのアメリカそのものを全批判している。他の星に見立ててはいるが、すぐ判る。まるで『ダンス・ウイズ・ウルブス』をSFにしたような開始で、しかし史実ではないから、なんと異星人とこれに同情した地球人のパルチザンが勝利して、横暴な地球人を追い払ってしまう
 よくアメリカ映画が、こんなことをできたものだと感心してしまった。だから映像だけでなく物語も面白かった。

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by ruhiginoue | 2011-01-27 18:00 | 映画 | Comments(0)