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by ruhiginoue

官庁街が騒がしい

 今日は霞が関の官庁街が騒々しかった。
 まず、東京地方裁判所で、あの小沢一郎議員の秘書が初公判があり、支援者とマスコミと傍聴抽選動員で、早朝から人だかりである。
 そして、「北方領土の日」なので、騒動を起こす人たちがいる。
 それで、違法行為をしないか見張っているんだという制服警官に、何をしているのかと路上で問われ、自分の裁判で手続きなどに来ていると答えると、何の裁判なのかと言うから「名誉毀損だから、直接は政治的でない」と答えた。「あなたが名誉毀損されたから訴えた?」と言う警官に「そう」と答える。
 とういうわけで、今日の騒々しさとは無関係とわかると、警官はちょうど始まった拡声器の怒号のほうに関心を向けて行ってしまった。
 さて、ここで言う自分の裁判とは、虎ノ門法律経済事務所の杉山功郎弁護士を糾弾するために、彼が一部に送付したデマビラまがい文章の件を入手して裁いているものだ。この杉山という弁護士は、いろいろと叩けばホコリが出る人のようである。色々と新しい情報が入ってくるので、それらも含めて徹底的に追及するつもりだ。
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Commented by DT at 2011-05-28 23:05 x
当事者尋問はできないのか。残念だな。
Commented by ruhiginoue at 2011-05-29 12:55
 反論しないという手段にでました。それでは当事者尋問は無意味になります。そうまでして、面子を保ちたいのでしょうか。
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by ruhiginoue | 2011-02-07 17:17 | 司法 | Comments(2)