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by ruhiginoue

夫婦喧嘩が醜くなるのは家族が悪いから

 まだ話題を提供している沢尻と高城の夫婦だが、このことで沢尻が兄と一緒に高城の親のところへ押し掛けようとしたため、高城の妹が非常識であると激怒したという報道がされている。
 また、沢尻の母親が高城との結婚にもともと反対しており、母親と仲が良い沢尻が影響されたらしいことも「泥沼化」の原因だと言われている。
 それらが実際にはどうだったのかわからないが、一般的に、夫婦喧嘩が醜くなってしまったら、家族の出しゃばりが原因であったということは多い。
 なぜなら、日本の法律では未成年でも結婚すれば成人であると規定されているが、一般常識でも、結婚すれば年齢だけでなく、すべてで大人になるはずだ。
 もちろん、なにもかも完璧とはいかないが、それを解決するために夫婦がお互いに自ら努力するもので、そこに親など家族が、相談に乗って助言するまでは良いのだが、家族が直接に出て身内の結婚相手に対して何か言ってしまったり、あるいは結婚した当人であれ、その家族であれ、結婚相手にではなくその家族に言ってしまっては、結婚により大人になって自立したはずなのに、それを否定してしまうわけだから、自分の家族とその結婚相手の心を傷つけ、相手の家族を侮辱することになってしまう。
 これでは強引な解決は出来ても、禍根を残すことになる。まだ結婚していなくても、その前段階になっている状態であっても、同様だ。当人だけなら、恋人が別れても夫婦が離婚しても、そのさいどんなに嫌な事があろうと、すべて自分の責任だし、相手に非があっても、そんな人と自分は付合ったり結婚したりしたのだから、やはり自分の責任であるので、あとあとまで不快感が残る事はなく、多少あっても笑い話ですむ。
 ところが家族が関ってしまえば、自分の尊厳を害されたことになるので、簡単に退けない。やむを得ず退けば、恨みが残る。それよりは、泥仕合を徹底的にしておいたほうが、後腐れがない。


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by ruhiginoue | 2011-02-26 08:08 | 芸能 | Comments(0)