井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

「火中の栗を拾う」

 これまで自民党(公明党も)は、民主党を批判すると必ず、政権に返り咲きたいという意思を見せていたのだが,それは一ヶ月前から変わってしまっている。
 また石原慎太郎も、長くなるとダレると言い引退を表明していて、それに高齢だから鈴木都知事の最後の老醜の轍を踏みたくなさそうだったけど、自民党にいる息子の都合でどうしても、ということで引っ張りだされたようだ。そして現職の強みで再選されたが、他の候補者も宣伝とか売名だけでしかなく、本心ではやりたくなさそうだった。
 それは当然だろう。いまやれば「火中の栗を拾う」ようなもので、しかも栗は弾けてアッチッチということはあっても、放射能は無い。
 まだ揺れが収まらないが、昨日など震災から一ヶ月ということで、その時間の午後3時26分(だったはず)には犠牲者に黙祷ということで、自分も含めて満開の桜を見ている人たちも一時は目を伏せたものだが、そのあと予報的中で急に雨となり、夜になったら天気と違い予測が難しい余震それも特に大きいのが来てしまった。
 そして福島第一原発では作業の中断のうえ、ぼや騒動である。これでは逃げ腰や押し付け合いになって当然であり、それがもっと進むのではないか。
 

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Commented by デカ at 2011-04-15 20:35 x
このことわざキライだな。
オレは秋に火中の栗を焚き火にひらい、
楽しく食べた記憶があるから。

日本軍は日露戦争で同じ思いをしたんだ。
火中に栗を拾わずんば焼き栗を得ん。
そういうことわざもあるんじゃないのか?
Commented by みに at 2011-04-15 21:07 x
なまってますな。
Commented by ruhiginoue at 2011-04-16 00:48
 米英が日本をけしかけ、露が煎っている栗を取らせようとしている風刺画がありました。
 露が巨漢、米英は年配、日本は小柄で青二才という図柄でした。
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by ruhiginoue | 2011-04-12 10:24 | 社会 | Comments(3)