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by ruhiginoue

月刊誌「紙の爆弾」7月号に記事掲載

 月刊誌「紙の爆弾」7月号に、医療問題の告発が寄せられました。それに基づいて「横行する『悪徳医療ビジネス』その危険性とメディアの罪」という記事にまとめました。
 いわゆるコンプレックス商法の危険は、女性の美容だけでなく、男性にも危険がいっぱいという現実についてです。
 そして、それらの儲け主義クリニックは、雑誌に多大な広告を掲載しており、中にはAV男優の写真とともに、こうなりたければ当クリニックへというような呆れた広告まで。
 しかし、その莫大な宣伝費用のため、広告に収入を依存する多くの雑誌が批判を控えています。実は医師が常勤していなかったりと、問題ばかりなのに。
 そんな、大手出版社がペコペコするほどの広告費を回収しようとするわけだから、患者から吸い上げようとするに決まっています。宣伝に乗せられたら財産も健康も危険です。
 ご一読をお願いいたします。他にも、原発問題から芸能スキャンダルまで、読み応えある記事が盛りだくさんで500円。
詳しくはこちらを参照してください。
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Commented by デカ at 2011-06-10 19:17 x
風船爆弾だな、これは。
Commented by ruhiginoue at 2011-06-10 23:24
 風任せも計算してやれば、実際に日本からアメリカに届いたことがあります。
Commented by OKA at 2011-06-11 17:13 x
かたや原爆
かたや風船爆弾か
Commented by ruhiginoue at 2011-06-11 23:32
 ただ、金や権力を持つ者に、持たない者が情報と言論で対抗するのだから、戦争のように装備の差という問題にはなりません。
by ruhiginoue | 2011-06-07 01:29 | 雑感 | Comments(4)