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by ruhiginoue

自衛隊と情報公開の問題

 これは、国が情報を独占し、他は規制してしまうことが問題であって、インタビューに誰が出たかどうかは重要ではない。

 それについて解説してある。



 自衛隊の入隊を拒否された男性は、軽いアトピーだったが他に健康上の問題は無く、健康以外にも問題はないので、業務にはほとんど支障が無いはずだったが、実はアトピーだから駄目だと内部文章に書いてあり、それを見せて欲しいと請求したら不開示とされたうえ家族が監視されていた。
 防衛医大の医療ミスという話が出ているが、このさい出てきたのは、働き盛りの自衛官が手術の失敗で車椅子生活になってしまったなどの事実。
 また、医師の経歴を調べ、防衛医大講師が自称権威者でしかなかったことを裁判で暴露した。自衛官とその家族も心配することで、実際、裁判の後で、問題の講師とその弟子たちはもう防衛医大に居ないと強調する防衛医大医師がいた。
 品川美容外科が、警察の天下りOBを通じて情報を不正に得たことが今では問題になっているけれど、お上と情報という関係は、いつでもどこでも厄介であるわけだ。
 
 
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Commented by デカ at 2011-08-16 21:55 x
よく逃げた兵隊をさがしに、おかしなナンバーの車が走り回ってるけどね。
あ、いるいる。また逃げたって。
あれ、オレの監視だったのか?
Commented by ruhiginoue at 2011-08-17 05:41
 脱走兵は警務隊の仕事になりますが、監視は調査隊→保全隊の仕事でしょう。
 ただバックレたのと、政治活動してないか、妻や恋人が色じかけスパイ(ハニートラップ)じゃないか、とかは話が別です。
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by ruhiginoue | 2011-08-11 22:05 | 社会 | Comments(2)