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by ruhiginoue

ブリュッセルでNATOリビア介入とマスコミの嘘に反対デモ

 ベルギーの首都ブリュッセルで、NATOのリビア軍事介入と、それを美化してウソの報道をする大手マスコミに抗議するデモが行われた。
 「ベルギー人は侮辱されている」「我々は騙されやすい者として扱われることを拒否する」などと書いたプラカードが掲げられた。
 ベネギーは早くからリビア攻撃に積極的な協力をしていた国であり、人口も少ないのだが、そこで堂々と批判する公然活動が行われた。
 ベルギー人ジャーナリストのミッシェル=コロン氏は語る。
 「リビアの運命は、NATOやオバマやサルコジではなく、リビアの国民が決めることである」
 「これまでリビアでは、医療費や教育費が無料で、他にも様々な社会保障制度があった」
 「けれど、アメリカやフランスの大企業が石油の利益を独占すれば、リビア国民はイラクのような混乱と貧困に陥れられるでしょう。そうなれば、カダフィを好きでなかったリビア人も、以前より悪化したことを認識するでしょう」
 マスコミのウソは日本も同様である。前にも指摘したが、反対の情報と比較するまでもなく、客観的な事実に反することばかりなので、デタラメなのがすぐ判るものばかりだ。これは日本人に対する侮辱である。
 


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Commented by デカ at 2011-09-08 20:23 x
集まってる人はアラブ系かな?
Commented by 小此木 at 2011-09-08 20:42 x
ユダヤ人っぼいのもいるな。
もちろんアフリカ系もいる。
どの人種や民族もいろいろいる。
ユダヤ人だってシオニストばっかりでない。アメリカで反戦とか労働の運動でユダヤ人は主力になってる。
ゲバラの旗持った人たちは民族ではなく反米主からだろう。
Commented by ボンベイ at 2011-09-09 05:51 x
「ビートたけしの独裁国家で何が悪い!?」という番組で、リビアが出てきた。
カダフィは美女たちをはべらせているように見えて実は彼女たちは護衛役だったという話が中心だったが、彼が国内はもとより周辺地域の国々でいかに英雄として人気があるかという話もしていた。
そういう話は報道番組とか情報番組で知っている日本人が多いはずだが、NATOの介入が始まったら強引な急に打ち消し報道ばかりになったよ。 
by ruhiginoue | 2011-09-08 15:02 | 国際 | Comments(3)