コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

NHKの契約違反

 NHKが受信料制度なのは、民放と違い広告無しだから商業主義から解放されており、だから大企業だって批判できる。
 また、国営・国策の放送ではないから権力から自由であり、政府を批判することだってできる。
 その意義があるから、テレビを見るなら必ず受信料を払う。
 という建前の通りなら、受信料を払ってもいい。 二倍でも、いや十倍でも、ぜひ払いたい。
 そう思っている人は多い。
 ところが現実は、最も大企業と政府にベッタリのNHK。あきらかに契約違反だから受信料を払うわけにはいかない。
 プロバイダーでも、携帯電話でも、契約したがサービスに不満なら解約できる。
 ところがNHKは不満でも契約は強制。
 なら、サービスに不満な場合の苦情も強制力を伴い受け付ける制度があってしかるべきだが、それがない。
 NHKは、受信料不払いに対し強制執行する方針らしいが、最初はただのケチで払わない人を対象にしているのだろう。しかし、いずれはNHKの契約違反を問う裁判が、大量に起きるはずである。そしてフジテレビどころではない抗議デモとなり、大揉めとなるだろう。

人気ブログランキングへ1日1クリック投票をお願いします

社会総合 - エキサイトニュース
[PR]
Commented by at 2011-09-21 02:15 x
NHKって国営放送じゃなかったんですか?国営放送だと思っていましたが?
Commented by ワンポイント at 2011-09-21 04:50 x
「公共放送」だから設立に国など公的機関が出資したりと関与しているが、経営とか運営は独立して行っており税金は使われていない。という形式ですねNHKは。
Commented by デカ at 2011-09-21 20:28 x
契約結んでるからというのが判決の趣旨だったような。
NHKはラジオで大日本帝国を滅ぼした前科があるから、日本軍同様信用できないね。
Commented by ruhiginoue at 2011-09-22 07:19
 テレビはあるけど見てないと言うから、テレビがあれば契約という法律を盾にされてしまうとの構造ですね。
 俳優の天本英世(死神博士)が言ってたけど、NHKの海老沢会長は東大の同窓生だけど、もう一人の同窓生だった飯干晃一(『仁義なき闘い』の作者)はもっと優等生で、軍の通信を傍受して「NHKの発表は嘘だ。日本は負ける」と言っていたそうです。
by ruhiginoue | 2011-09-20 19:49 | 社会 | Comments(4)