コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

捕鯨船とトマホークやアパッチヘリ

 ルース駐日大使が、アカデミー賞の記録映画『ザコーヴ』で話題のイルカ漁と、捕鯨の問題について、ツィターを使い日本語と英語の両方で率直に問いかけたところ、日本人からは、異文化を敵視するなという反発が多く、反対派からは、日本人がいかに残酷な殺戮をしているかという批判が寄せられたそうだ。
 環境保護運動をしている人たちと、反戦運動をしている人たちとでは、重複する人が多いとの事実もあるが、一方で、動物は可愛がるけれど人種差別はするという人もいて、それが欧米だと極端な人が多い。
 そうした人たちは、ハンバーガーの為に環境破壊と低賃金労働は容認し、石油を奪う為に巡航ミサイルで人間を殺すのは正義だとうそぶく。
 これは2011年9月25日、NATO軍の「統一の防衛者」作戦により負傷し、病院に搬入されたシルトの子供たちである。
 見るのには少し覚悟が要ることを予めお断りしておく。これを見てから、アメリカ大使が「クジラとイルカを食べることをどう思いますか」と日本人に尋ねているのをみて、頭に来ない人はあまりいないだろう。



人気ブログランキングへ1日1クリック投票をお願いします


社会総合 - エキサイトニュース
[PR]
Commented by デカ at 2011-10-31 23:11 x
昔、天王寺動物園の白熊のオリに猫をいれたやつがいた。
残虐だと問題になったが、白熊は大いに喜んでいたらしい。
Commented by ruhiginoue at 2011-11-01 22:57
 熊は黒より白がずっと凶暴だから、その点では人間と同じかもしれません。
Commented by デカ at 2011-11-01 23:34 x
熊さんは狩が好きだし、軍人は戦争が好きなんですよ。
Commented by ruhiginoue at 2011-11-03 16:06
ワーカーホリックってやつですね。
by ruhiginoue | 2011-10-29 00:44 | 国際 | Comments(4)