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by ruhiginoue

火事

 新年早々地震で、昨年のこともあり肝を冷やした人も少なくないだろうが、さらに今日は隣のうちで火事であった。
 消防車がやってきて、防護服を着た隊員たちが対処し、死傷者とか類焼にはならずに済んだのだが、近所じゅうが大騒ぎであった。
 原因はホットプレートで、新年ということで親戚一同が集い食事していたのだが、とつぜん「バシッ!」「ボーッ!!」となったそうだ。
 囲んでいた人たちは、さぞ吃驚したことだろう。隣から、食べ物ではなく石油製品が焼け焦げた臭いが漂ってきて、この様子だとおそらく、久しぶりに取り出して、老朽化したか整備不良なのに気付かず使用したのではないか。
 メイドインジャパンだから丈夫で長持ちというのも、手入れして大事に使っていればの話ということだ。たまにしか使わないものは要注意。
 
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Commented by 小野哲 at 2012-01-03 23:11 x
 確かにそうですね。
 久しぶりに使えば火事になるって言えば、扇風機もそうです。扇風機で火事が起きたことを思い出しますよね。
Commented by ケーキイーター at 2012-01-04 20:01 x
私も気を付けよう。
Commented by ruhiginoue at 2012-01-04 22:10
 構造単純だから古くても一応は動くけど中では危ないことになっている季節使用の家電がいくつかありますね。
Commented by デカ at 2012-01-05 02:09 x
エアコンやめて電気ストーブにしたら、とたんにネコが焦げた。めぐる因果のおそろしさ。

Commented by ruhiginoue at 2012-01-05 22:21
 猫の毛は、火がつくと炎上せずくすぶるので、猫も気付かないことがあります。
 そして自然に消えるのだけど、昔は囲炉裏の近くで猫が寝ていたあと納谷に行って干し草などに燃え移ることがよくあり、鼠対策で飼っている稲作農家では要注意だったそうです。
Commented by デカ at 2012-01-11 22:35 x
>干し草などに燃え移ることがよくあり
その話はどうでしょう?ペルシャネコくらいしか、そんな芸当はできそうにありませんが。
ただ、符号する話は猫又で、この猫又はトシとったネコのことで、このネコは背中の皮がむけて尻尾のようにたれるのですが、その毛に火がついて逃げて火事というのはあるかも知れず、それゆえネコ又は妖怪としてきらわれた。のかもしれません。
Commented by ruhiginoue at 2012-01-12 19:47
短くても、猫の毛はチリチリと長時間くすぶっているから、火がついたら危ないのです。
Commented by デカ at 2012-01-18 21:50 x
さすがに彼らもそうなると舐って火を消すって。あわててペロペロしているから。それがお話ってやつ、田舎伝説ですよ。
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by ruhiginoue | 2012-01-03 22:52 | 雑感 | Comments(8)