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by ruhiginoue

弁護士が法律の間違いをしても指摘するなという東京弁護士会

 昨年、東京弁護士会から侮辱の文章を送付されたので、それを問題とし続けているのだが、その文章とは、同会に所属する田中清弁護士から中傷誹謗を受けたので懲戒請求したところ、先にこちらが田中弁護士を中傷誹謗したから田中は報復したのであって正当だという異常な内容であった。
 それでも、何か批判をされたので反論したというならともかく、そうではなく無関係の悪口を報復として言い返すことを、先にやられたからおあいこなので正当とは、まるでガキの喧嘩である。
 それに、そもそも懲戒請求とは、請求者VS被請求者(被調査人)の利益対立ではないから誰が請求しても良い制度となっていて、相殺されるものでもない。
 しかも、田中清弁護士について当時こちらから唯一の言及をしたことは、このブログの中で、田中清弁護士とその事務所に勤務していた井上朗弁護士が、明らかな法律の間違いをしでかしたということだけだった。田中清弁護士は京大を出てから裁判官をしていた経験もち、井上朗弁護士は中大で法学博士号を取得したと自慢している。それが二人で一緒に仕事しながら、公的機関に正規に提出した書面で法律の間違いをしたと指摘したのだった。
 これについて、二人のセンセイは明確な反論をしていない。下手な言い逃れを試みることでよけいに立場を悪くしただけであった。
 この事実について東京弁護士会は、田中弁護士に対する中傷誹謗というのである。つまり、弁護士が法律の間違いをしたという指摘をしては駄目ということになる。
 つまり東京弁護士会とは、所属弁護士が不正をして匿うと批判されているけれど、そのうえ専門家でありながら専門分野で素人に突っ込みを入れられる間違いをしでかしても、間違いを指摘したほうが悪いと言ってお粗末な専門家を庇う団体ということである。
 これについて、田中弁護士は泣き言めいたことを言っている。当方から指摘をうけたことによって、これを知った顧客から契約を解除されてしまったという。弁護士が法律問題で素人に突っ込み入れられたのでは当然であり、自業自得というべきだ。
 ところが東京弁護士会は、営業妨害の類いだと言っている。こういう体質の東京弁護士会に属している弁護士たちには、依頼しないほうが賢明ではないだろうか。  
 
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Commented by デカ at 2012-01-18 21:43 x
君は根本的に間違っている。経済の独立がなく、宣伝広告を出し、成功報酬をもらう稼業は営業活動って言うんだ。その営業者の利益擁護団体が弁護士会なわけ。ドイツのそれとは全然別のしろもの。だから営業妨害をする人間を非難するのは当然のこと。君は自らの考え方を反省するべきだね。そもそも裁判所はだれそれに幾ら支払いなさいということを命令するところ。何か人権を擁護するところでない。また、高等裁判所も法律解釈の誤りをするのは、どのコンメンタールの学者も指摘するところ。
Commented by ruhiginoue at 2012-01-18 23:14
 たしかに実質はそうなっているような現実があるけれど、それが正当ではない証拠に、どの弁護士会も同じというならともかく、ほかの弁護士会は東京弁護士会ほどひどくはありません。
 また弁護士会は自律による準監督官庁というのが法律と判例ですから、追及はしないといけません。
by ruhiginoue | 2012-01-17 21:27 | 司法 | Comments(2)