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by ruhiginoue

公務員の不正を支援して国を危うくする東京弁護士会

  アメリカの良心といわれるロン=ポール議員は、共和党に所属する保守派で、小さな政府を支持しているが、そのためまず外国に軍介入することをやめ、そうするとこでアメリカ自身は財政再建し、外国からアメリカが憎まれないようすべしと提唱している。
 これが若者から支持されているが、そのため支持の活動をしている者が軍から不当に監視を受けたことがある。
 それにからんで、防衛医大の医師の経歴詐称を暴露したことで自衛隊から不正な監視を受けたことについて、日本のマスコミに報じられたうえ海外からも注目を受けたことは、ここですでに報告した。
 これついては、自衛隊にとっても有益であったとの評価がある。前代未聞の医療過誤事件を起こしたうえ、自称日本一権威者それも医学部卒数年で頂点に立った俺様が間違うはずないという伊藤嘉恭防衛医大講師のような人がいたら、自衛隊員たちは安心できない。だから防衛医大卒の医師も裁判で証言したのだし、それで患者が異例ともいうべき勝訴をしたうえ、防衛庁は控訴もしなかったのだ。
 この伊藤嘉恭医師は、今では千葉の田舎に引っ込んで、ちっぽけな診療所をやっているだけである。
 ところが、不正によって裁判の妨害をすることが国のためになるというのが銀座ファースト法律事務所の田中清弁護士であった。今も彼の事務所のホームページでは、井上静を捏造証拠で陥れてやったと自慢している。もちろん虚偽であり、陥れられてはいないが、田中清の不正を追求したところ、その元同僚である矢崎秀一と鬼頭季郎らの東京高裁判事のちに内閣府で言論弾圧担当というべき機関の会長と会長代理をする二人によって、田中清は逃されたというだけのことである。
 彼らは、本当の意味で国のためになることを妨害し、不正な利益を得ようとする公務員を擁護する、というべき信念をもっているとしか考えられない。だから裁判所では目を血走らせて憎しみの感情をむき出しにしていた。
 そして、これに完全な同調をしているのが東京弁護士会である。ファシストというべき元東京高裁判事たちの口移しを繰り返したうえ、口汚い罵声を付け加えて、その文章を各地へ配布しており、これには元自衛官も怒っていた。
 だから、心ある所属弁護士は、退会して第一か第二の弁護士会へと移るべきである。

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 ロン=ポール議員の演説。


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by ruhiginoue | 2012-01-18 22:56 | 司法 | Comments(0)