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by ruhiginoue

プーチン圧勝

 ロシアの大統領選挙で、返り咲きを目指したプーチンさんが圧勝により当選した。
 選挙は公正だったと監視団が報告しているが、そもそも有力な対抗候補者がいないのに不正があるというのも変な話だった。
 また、基準を満たしてないとして立候補を認められなかった人たちがいるというのも話にならない。仮に立候補が認められなかったことは不正だったとしても、無力な人ならそもそも論外だし、有力なら野党側の票が割れるのでプーチン有利となるはずだ。
 こうした無意味な選挙の不正を言い立てるのは、ロシア内の負け犬の遠吠えと、外交的にロシアと対立している外国の思惑だ。
 これを逆手にとって、他に誰がいるかと問うたり、外国の干渉を許すなと呼びかけたり、日本に対しては領土問題の話し合いをしても良いと関心をひく発言をして見せたりと、なかなかプーチン陣営は上手かったと言うべきだろう。 

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Commented by 小野 哲 at 2012-03-06 23:17 x
 確かにそうですね。
 プーチンは政敵を抹殺したりするなどして自分に有利な状況を作り上げているわけです。それでいいんでしょうかね…。
Commented by ruhiginoue at 2012-03-07 23:50
 政敵抹殺というのは気に入らない国は何でもかんでも非難のためにでっちあげる差別超大国イギリスが発信源ですから、絶対に信じてはいけません。
 もちろんプーチンが精錬潔白という意味ではなく。怪僧ラスプーチンだって切り裂きジャックに非難される憶えはない、というようなものですから。
 ロシアは、スターリンのように強硬にしないと外敵にやられてしまうし、フルシチョフ首相やゴルバチョフ大統領のように穏健にやると身内に引きずり降ろされるから、今のところプーチンでないと駄目なのでしょう。
 
by ruhiginoue | 2012-03-06 21:44 | 国際 | Comments(2)