井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

悪い奴ほどよく食べる

 ごはんはいつもだいたい何杯かという話を昨日したが、『文藝春秋』誌上で橋下などを批判している読売のナベツネこと渡邊恒雄は、現在八十五歳でも異常なほど大食らいだそうだ。
 『読売』はもともと原発機関誌だが、それで原発事故をうけて原子力政策を批判する商売敵の朝日新聞を非難して見せている。
 いっぱい食べると頭の働きが悪くなるというが、それは眠くなるだけのことで、脳は身体の中でも特に大量の栄養を必要とするから、沢山食べないと駄目である。
 もともと鳥類の中で特に知能が高いカラスが、人間が出したゴミを食い散らかし、それにより自然では得られない大量の栄養をとり、異常に頭が良くなったそうだ。そして明らかに、性格が悪くなっている。悪知恵がついたためだろう。
 ナベツネはたいへんなグルメで高価な料理ばかりだそうだから、それなら老人でも大量に食べられるだろう。安っぽく不味いとすぐ飽きて少ししか食べられないが、質が高く良い意味でほんとうに美味しければ、大量に食べることができるものだ。
 だから残飯あさりのカラスとナベツネは異なるように感じられるが、同じである。高級なものを食べるには金がかかり、そのためには収入が要り相当の地位に居なければならない。そこに上り詰めた彼の経緯は、まさに都会のゴミ捨て場の栄養源と同じだからだ。


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Commented by ケーキイーター at 2012-03-15 20:52 x
ナベツネさんだから、常に鍋もの。
で、銀座のというか、都会の烏って頭がいいらしいですね。
Commented at 2012-03-15 20:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ruhiginoue at 2012-03-16 10:21
 割れ鍋に綴じ蓋。
Commented at 2012-03-16 15:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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by ruhiginoue | 2012-03-14 17:50 | 雑感 | Comments(4)