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by ruhiginoue

不正選挙疑惑で整理すべき点

 今回の選挙で不正があるのではないかと危惧していたら、その結果について疑惑を直後から騒ぐ人たちが現れた。この疑惑を否定しようとする人たちもいる。
 これは実際にどうだったのか。以下の点をまず整理する必要がある。
 
 まず、不正は起こりえるかという問題。
 これは、動機をもつ者がいるか、手段があるか、の二点が問題になる。この二点のどちらかが欠けても、不正はありえない。
 動機を持つ者はいる。だから選挙前に危惧を表明していたし、後から騒がれたのもこれと同じだ。
 手段は色々と考えられ、宣伝・投票・集計の三点に具体的な指摘をされている。これらが実際に行われたかどうかは別にして、どれも実行が不可能なことではない。
 ということで、動機も手段も存在しうることだから。不正の可能性を完全に否定することはできない。つまり不正はありえる。

 では、不正は実際にあったのかという問題。
 不正の手段三点について、実際にあったと疑いをもたれたのは、次の事実が存在したためである。
 不正な宣伝ー世論操作を疑わせるマスコミの大合唱など。
 不正な投票ー投票所に一部の政党の表示が欠落していたことなど。
 不正な集計ー投票率と得票に、不可解とか違和感があるなど。

 これらについて、疑惑を否定する意見もある。しかし、それはあくまで、上記の事実について、不正があったためではないかという解釈に対し、他の可能性もあるというだけのことで、不正があり得ないということではない。
 つまり、不正が実際にあった疑いは否定できない。

 したがって、まだ疑惑の段階ではあるが、その疑惑は否定されてもいないので、これからさらに調査が必要である、というのが現在の結論である。
 
   
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by ruhiginoue | 2012-12-25 18:53 | 政治 | Comments(0)