井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

本の装丁

 以前、岩波書店の知人から、拙書『華麗なる美容外科の恐怖』の装丁が派手というよりケバイので、やはり発行元の鹿砦社は関西の出版社だといわれたことがある。
 たしかに、関西方面は何かにつけて色彩などが派手というよりケバイというべきデザインを好む傾向がある。
 一方、岩波書店が発行する本は、モノトーンの傾向がある。それが堅いというか知的な感じというべきかの雰囲気になっている。
 また、他の出版社でも、学術書っぽくて分厚いものはモノトーン傾向だ。
 これはどういうことだろうか。

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Commented by ruhiginoue at 2013-01-10 20:20
 そのあたり、なかなか難しいものがありますね。
 
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by ruhiginoue | 2013-01-09 21:24 | 雑感 | Comments(1)