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by ruhiginoue

国際選挙監視団を夏の参院選に導入するよう政治家と政党にみんなで訴えよう

 昨年末に、衆議院選挙は票の集計が操作されるという危惧を表明していたところ、選挙直前になったら、マスコミ報道などが工作的で変だといわれはじめ、さらに選挙の結果を受けて、不正があったのではないかと騒がれた。
 その真相は今となってはわからないが、そうしたら地元の自民党関係者たちが話していたのを聞いた。夏の参院選はまた自民党が圧勝すると「決まって」いて、その後の予定を立てているそうだ。そして、報道はすでに完全に統制しているから、残るはインターネットなので選挙利用解禁を口実にする。ブログやツィターが自由に出来るのはあと数ヶ月だと薄ら笑いを浮かべて言っていた。
 これは何かの冗談を悪く解釈したのかもしれないし、そうであって欲しい。しかし夏の参院選でもまた不正があるのではないかと噂されているのは、去年の衆院選の不可解で違和感ある結果に続いて、自民党のやけに自信たっぷりな態度と、それを新聞テレビが持ち上げる大合唱をしているからだ。
 だから、次の参院選挙には国際選挙監視団の導入をすべきと、知っている地元の議員に訴えているが、反応が鈍い。そこで、身近な議員から政党まで、夏の参院選では外国からの監視をと、みんなで訴えて欲しい。
 知っている議員には直接、知らない議員や政党には手紙・FAX・Eメール・なんでもいい。議員らのブログやツィターや掲示板にも、どんどん訴えを書き込む。野党に対しては、自民と財界とアメリカの不正を防ぐためだと訴え、自民に対しては、やましくないならやれと言うのだ。
 正しい政策を訴えても、マスコミに公正な報道をしろと訴えても、最終的に投票の集計を操作されてしまっては意味が無い。ロシアのプーチン大統領は、その監視を経た選挙で返り咲いているが、日本の安倍総理の返咲きは違う。外部からの監視が無い選挙なら、みんなで投票をボイコットするべきだ。

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by ruhiginoue | 2013-02-23 18:34 | 政治 | Comments(0)