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by ruhiginoue

東京弁護士会の犯罪

 東京弁護士会の上條司は、例の杉山功郎が法廷で虚偽を述べて懲戒請求されたことに対し、請求された対象の弁護士が必ず提出するべき答弁書もないまま、請求者を中傷する文書を送付した。
 答弁書もないとは、弁護士が聞いて誰でも驚く異常さである。
 さて、その中傷とは、どうも上條の文が支離滅裂で意味が不明確なのだが、ようするに、東京弁護士会とその所属弁護士が不正をしたことを問題にするほうが悪いということだった。
 その不正とは、東京弁護士会の杉山功郎および佃克彦が互いに不正を庇い合って証拠の裏付けの無いことを繰り返し文書に記述したことであり、このため訴訟となったのだが、その判決で東京高裁は、この両弁護士は証拠のないことを記述したと明言していた。杉山の件と、佃の件と、二つの訴訟でどちらも。つまり二度に渡っての認定であった。
 ところが上條は、その事実を無視したうえ、ただ漠然と、懲戒は請求者の不満にすぎないとか、それら弁護士は非行に該当することは何もしていないという罵声も同然のことを、東京弁護士会を代表して文書にしたのだ。
 これは、請求された内容が非行に該当しないというのではない。請求された内容は、高裁で判断されているのだから、覆せない。それで、わざと請求の内容と噛み合ない記述にしているのだ。そうであるから、答弁書の提出なしにしたのだ。請求された弁護士が答弁したら、そうはできない。
 これは弁護士自治制度の悪用である。今後も徹底的な糾弾を続けなければならない。
 
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Commented at 2015-10-05 02:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ruhiginoue at 2015-10-05 18:17
ご指摘の通りです
by ruhiginoue | 2013-03-15 20:45 | 司法 | Comments(2)