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by ruhiginoue

選挙で、やましくないなら、やっているはずなのに

 選挙のさい、最高裁判事の国民審査が行われているが、判断の情報がろくにない状態での審査だから、棄権のつもりで何も記入しないで箱に入れる人が多くいて、そうすると棄権ではなく信任したことになってしまう。だから、この投票方法はインチキだと批判されている。
 それでも信任だというなら、反対に、信任ならマルを付けて無記入なら不信任とする投票方法にかえてみるべきだと、前から言われてきたのに、そうしない。どうしても不信任にバツを付ける方法でないといけない事由があるわけではない。ということは、やはりインチキといわれるような方法にするなんらかの不正な事情があるとみなすべきだ。
 また、議員や首長の名前を書く投票の選挙も、どうしてあれは鉛筆で書くのかという疑問がもたれていて、それは投票後に書き換える不正をするためだとの疑惑がもたれてきた。役所に提出する書類なども、消せる筆記具は不可なのだから。
 そんなのは邪推であり、選挙は公正だというなら、ボールペンなど消すことができない筆記具に変えてみるべきだが、どうしても鉛筆でないといけない事由あるわけでもないのに、そうしないのだから、やはり不正があるとみなすべきだろう。
 公正であるべきことで、不正を防ぐための初歩的なことを、前から指摘されてきたのに改めないというのだから、当然のことだろう。
 

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Commented by 白田川 一 at 2013-04-05 18:19 x
 切り捨てるのであれば、検察官上がりの人間を「×」としたほうが確実。そういう基本的なことが出来ていない奴のほうがアホ。
実際に「国民審査広報」というものが配布されているし、それで「判断の情報がろくにない状態」とするのは、随分といい加減なとらえ方でしかない。
Commented by ruhiginoue at 2013-04-05 23:44
 あの広報によって、どう判断したか具体的に教唆してください。
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by ruhiginoue | 2013-04-05 01:03 | 政治 | Comments(2)