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by ruhiginoue

銀座ファースト法律事務所の受け売りをした東京弁護士会はついに証拠を提出せず

 医療裁判で国側代理人として防衛医大を弁護していた元高裁判事の田中清弁護士は、「銀座ファースト法律事務所」を運営している。
 この事務所は、依頼人と称する人から苦情があったさい、その内容が具体的で詳細であったにもかかわらずきちんとした反論をせず、防衛医大訴訟の原告によるデマであるという虚偽によって、自らへの苦情を誤魔化そうとした。
 おそらく田中清弁護士は、防衛医大訴訟で国側に立つ自らが一市民に対し全面的敗訴を喫したことが、よほど悔しかったのではないか。
 そんな性格は気の毒だが、不祥事を濡れ衣によって誤魔化すとは許せない。
 すると、銀座ファースト法律事務所は、そのホームページに、自分が正しかったことを裁判が認めたという虚偽を記載した。これをそのまま東京弁護士会が受け売りしたため、そもそも銀座ファースト法律事務所のホームページ記述は内容的に変なのだから、そんな判決が存在するというなら証拠を提出せよと求めた。訴訟中であり、提出がなければ名誉毀損として違法だと迫った。
 ところが、ついに東京弁護士会は、その証拠を提出しなかった。裁判官から、何も提出は無いのかと問われても、東京弁護士会を代表して出廷した弁護士らは、提出は無しにすると答えていた。
 ということなので、銀座ファースト法律事務所のホームページには虚偽が記載されていて、これに東京弁護士会は騙されたとしか考えられない。
   
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by ruhiginoue | 2013-04-20 23:41 | 司法 | Comments(0)