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by ruhiginoue

靖国神社参拝に提案

 また外交問題になった靖国神社参拝について提案がある。
 政治家が参拝する場合は、他にも戦没者を追悼している宗教の施設にも赴き、そこで何らかの敬意や弔意を示すべきではないか。
 そうすれば、特定の圧力団体に媚びてのえこひいきや、特定の政治思想への肩入れではなく、戦争の犠牲者たちを追悼するにも色々な考えや立場があるので、それらをすべて尊重したのだということができるはずである。
 そして、国内的には、特定の宗教に贔屓してのことではないから、憲法の政教分離原則に違反していないと言えるだろうし、外国からの批判に対しては、戦犯を英霊と考える思想に肩入れしてのことではないと言えるだろう。
 また、すべてに赴くとなると贔屓ではないが大変なので、公用車を使用してもよいということになるのではないか。
 それをせず、問題が起きるとわかっているはずなのに、わざわざ問題を起こすようにするのでは、やはり自己利益の為えこひいきするが目的であるか、何も考えないただの馬鹿か、という疑いを持たざるを得ない。

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Commented at 2013-04-24 09:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ケーキイーター at 2013-04-24 16:22 x
神社ではない戦没者慰霊施設ね。簡単に作れそうな物なのに作ってないね。
で、この件に関しては、「大臣さんより天爺ちゃんの方が頭いい」という私の結論。
Commented by ruhiginoue at 2013-04-25 16:15
 政治家が宗教に肩入れするのは、だいたい組織票欲しさですね。それを気にしないで純粋な気持ちであるなら、ことさらえこひいきしているような態度をとるはずがありません。
 他へも配慮や尊重をしながらだって、個人の思い入れで追悼することはいくらでも可能なはずですから。
 そんな組織票を気にしなくてもいい立場だから、天皇はしない選択もできたのでしょう。
by ruhiginoue | 2013-04-22 16:21 | 政治 | Comments(3)