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by ruhiginoue

山本太郎議員が質問主意書

 山本太郎議員が、さっそく質問主意書をたくさん出している。議員一人では法案提出も議場で質問に立つことも出来ないのだから、いったい何が出来るかと言われていたが、こんな方法もある。
 これを周知させたのは鈴木宗男議員だった。自民党を追放されてしまった鈴木議員は、質問趣意書をたくさん提出し、答弁書が来ると、これらをまとめて本にして発行した。
 これは、微力な一人会派ではあっても、議員ならではの活動ができるということである。支持者たちにとっては報告であり、同時に、政治的な関心ごとについて、他で得られない貴重な資料となる。
 なのに、少数派の議員は存在しても意味がないから排除してしまえと言ったのが、テレビ朝日の『ニュース ステーション』だった。小選挙区制度では死票が多くて民意が正確に反映されなくなり、特に少数派は圧殺されてしまうとして、長年問題になってきたというのに、同番組では、今も民主党と親密な福岡政行という駒沢大学助教授(当時)後に白鴎大学教授の政治学者を何度も出演させて、少数派の議員がいても意味がないから「死議席」になり税金の無駄で、これは死票より問題であると言わせて、少数派排除を正当化していた。
 そして今、投票率が低い選挙で得票が少ない自民党が選挙制度のため圧勝し、増長しまくって暴言と暴走が相次いでいる。
 この番組の司会者・久米宏は、かつて歌番組で一緒に司会をしていた人の番組『徹子の部屋』で、「僕の眼が黒いうちは日本に戦争をさせない、という意気込みで『ニュースステーション』をやっている」と発言し、黒柳徹子に「あなたの眼が何色だろうと戦争は絶対駄目です」と言われていたが、久米宏は今の政治の現状を、どう思っているのだろうか。 
 
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by ruhiginoue | 2013-08-08 12:10 | 政治 | Comments(0)