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by ruhiginoue

日弁連が被告の裁判で弁論予定 10月28日10時00 東京簡裁403号法廷

 10月28日10時00から、東京簡易裁判所403号法廷にて、日本弁護士連合会を被告とした裁判の弁論の予定。
 これは、弁護士が捏造の証拠を平然と裁判に提出したことが問題となったのに、放置または擁護した日弁連の怠慢ないし不正を糺す裁判である。
 ここで日弁連側から、とんでもない書面が提出された。捏造だという具体的な指摘がないという主張の書面に、その捏造の証拠を平然と添えているのだ。つまり、日弁連は捏造であることに気づいてないらしいのだ。
 その最たるものは、ウエッブ・サイトの内容を写した書証である。これは画面を印刷したものではなく、文字だけ抜き書きしたもので、どこのサイトから取ったものかアドレスが記してあるのだが、そのアドレスとは絶対にアクセスできないものだった。
 なぜなら、http://・・・・・co.jp/×××というように、×××のところにはアカウント名などサイトを特定する記号が絶対に入っているはずなのに、何もないのだ。アドレス全体のどこにも、アカウントを示す記号がない。
 そんなサイトは物理的にありえないことが一見して判るのに、それに日弁連は気づかないのだ。いまどき小学生でも解かることなのだが。これでは、インターネット犯罪などに対処できなくて当然だ。
 興味をもたれたら、ぜひ当日、地下鉄霞ヶ関駅近くの東京簡易裁判所、民事部(地下鉄・霞ヶ関駅B1出口すぐ)に来て傍聴してほしい。当日法廷に出向くので、終わってから声をかけて頂ければ嬉しい。



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by ruhiginoue | 2013-10-22 21:33 | 司法 | Comments(0)