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by ruhiginoue

訴訟で遅刻したり提出しなかったりと不可解な弁護士

 先日、ネット上で、匿名だったり、知人を騙ったり、いろいろな方法で嘘と中傷をされ、それがあまりに悪質なので、その犯人を特定して訴えたのだが、すると、その犯人が雇った弁護士は、中傷ではなくすべて事実だという主張をした。
 そして、その確実な証拠があるから、書面を添えて裁判に提出すると、法廷で述べた。
 それで、東京地裁の裁判官が、書面作成など準備を整えるに充分な時間をとって、その日までに裁判所に提出するように法廷で指示し、その弁護士は了解した。こちらにも送付されることになった。
 ところが、その期日が過ぎたのに送付がない。どうなっているかと裁判所に電話で問い合わせたところ、期日までに提出がないうえ、そこから一週間経過してもまったく提出も連絡もないので、裁判所からその弁護士に問い合わせしようかと思っている、と担当の書記官は言う。
 そしてさらに一週間経過したが、送られてこない。裁判官が法廷で指示したことを無視するとは、いい度胸の弁護士である。もちろん、依頼人がしょうもない人だから、証拠があるというのは嘘だったのだろう。
 ただ、この弁護士は、先日は他の裁判所で別の人の訴訟があったさい時間までに出頭せず、それも20分くらい遅れて来たので、相手方の弁護士は怒ってしまったし、裁判官らも呆れたようだったから、やることがいいかげんなのだろう。依頼人が依頼人だったから、雇われた弁護士も弁護士で、「犬は飼い主に似る」というようなことだと推察している。
 こんな弁護士にしか引き受けてもらえない被告だ。あるいは、こんな被告の依頼を引き受けるしかない弁護士だ。ということなのだろう。
 
 
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by ruhiginoue | 2013-10-24 22:32 | 司法 | Comments(0)