コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

自民党の女性議員のセンセイ方について

 三原じゅん子先生が学歴をとやかく言われたことに反論したそうだ。
 その学歴差別したコメントの送信元を辿ったら片山さつき先生か丸川珠代先生の事務所か自宅だったりして、と思ったが、それらしい時にそれらしい人が疑われるのは世の常である。

 しかし、これは手前の話だが、前に色々な嘘をネット上に流されたので法的措置をとったところ、実は、流した張本人ではないかと推測していた者ではなく、その同調者たちの仕業だった、ということがあった。結果として雑魚が網にかかったわけだ。実際つまらない奴らだった。

 それはともかく、今は政治家の三原じゅん子という人は、かつて暴力行為の現行犯で逮捕されたことがある。学歴より逮捕歴のほうが、まだ気にするべきことではないだろうか。彼女は週刊誌に雇われたカメラマンに怒って暴力をふるったらしいが、芸能界の女性随一の怪力の持ち主として知られ、腕相撲大会で何度も優勝しているから、一般的な女性よりも威力があったのだろう。
 そして彼女は、逮捕されたさい警察署内で受けた屈辱的な扱いを語っていた。だから政治家になって人権問題に取り組もう、ということではなかった。むしろ彼女は逆と評価したほうがいいだろう。自分のつらかった体験から、不正のない社会になって欲しいと考えるに至る人は、一部である。
 そのふりだけをしている人もいて、それは左翼にも少なくない。前に述べたとおり「我々は公安事件で逮捕されたから偉いのだ」と、くだらない自慢をして、それを人権擁護運動だと勘違いしている60代70代の人たちを、よくみかける。いちおう左翼ですらこんな調子だから、芸能界から自民党に入ったという人に期待するほうが変かもしれない。
 また、自分が学歴のことを言われて不愉快なら、能力意欲次第の教育制度とするよう、政治家として努力するべきだろう。そして、東大出を無意味に誇っている女性議員とか、二世三世の自民党議員たちが幅を利かせ、そこに金持ち私大卒が目立ち、総理は付属からずっと成蹊、副総理は漢字も読めないけど学習院、という状態について、具体的な言及があってもいいはずだ。
 それがないから、せっかくの反論も味気ないものであった。


人気ブログランキングへ1日1クリック投票をお願いします
[PR]
Commented by keitan020211 at 2013-12-24 17:56
 自民党の女性議員は謂わば『一芸採用』の世界です。
 三原氏は歌手なので、丸川氏はアナウンサーなので、片山氏はゲテモノ女官僚なので……
 美人ばかりにこだわらないのは良いかも知れませんが(それとも自民男は単に美人と縁がないことからの僻み根性であるからかも)、基本的に自民党における女性とは『芸者』なのです。
 活躍しろとは言ってもあくまでも芸者の次元です。
 なので彼女等の労働の制限時間や給与の相場も一定に数値化が可能なのです。原則無制限で事業者の良心に従って考えて下さいなどという発想はできません。
Commented by ruhiginoue at 2013-12-25 22:13
 そうですね。しかしその芸者としても、どの程度の芸なのか。今は亡き宇野総理のことを思い出しました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2013-12-24 17:19 | 政治 | Comments(2)