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by ruhiginoue

担当裁判官も宝くじと同じように決めるべき

 先日の年末ジャンボ宝くじで思った。宝くじそのものにある様々な議論ではなく、その当選番号の決め方だ。これは、不正がないように公開の場でダーツのようにしているのは周知のとおり。
 これと同じようにして、訴訟の裁判官も決めたらどうか。そして、裁判官が異動や死去や傷病などで交代するさいも、同様にする。
 そうすれば、裏工作で不正専門の裁判官があてがわれるとか、悪意の裁判官が途中から割り込んでくることがないので、少なくとも今よりは公正になるだろう。
 前に実例を出したが、(こちらを参照)この、東京地裁の医療集中部で部総括判事だった貝阿彌誠裁判官は、医療裁判を専門にしているとしながら、いつも悪徳医師側に偏向した訴訟をするので、馴れ合いか買収だと昔から言われ続けてきた。
 そんな彼が、自分は専門だからと途中から割り込んだ訴訟の中に、実は医療裁判ではない、という例がある。医療裁判で敗訴した病院の医師が、その腹いせに患者の個人情報をインターネットに漏洩させたというものであった。
 そして、それまでの裁判官の公正な訴訟指揮を強引に逆転させ、訴訟を途中で打ち切りいきなり判決としたうえ、個人情報を漏洩させても気づかない人が多いから違法ではない、という非常識な内容だった。
 これが露骨な不当介入であることは、説明を要しないだろう。
 こういう裁判官がいるから、たちの悪い医師たちが反省もせず同じことを繰り返し、人命が合法的に奪われ続ける。だから、このような裁判官のほうが強盗殺人犯よりも害が大く悪質である。
 それを少しでも改善するためには、担当裁判官を決めるには宝くじ当選番号のように公開でダーツとしたほうが良い。今よりは少しだけど確実に良くなるはずだ。

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by ruhiginoue | 2014-01-02 21:47 | 司法 | Comments(0)