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by ruhiginoue

舛添の人気は、そのまんま東と同じこと

 都知事選に舛添要一を自民が担ごうとしているらしい。彼は自民党にとって裏切り者なのに。この点では民主にとって無関係だから、推そうという人たちがいる。そして民主党は、ここでも自民党と変わらないとして、また支持を失う。
 しかし、舛添は、歪んだ俗なエリート意識で露骨に他人を見下してばかりいるのだが、そんな奴の何が良いのか。それは、そんな奴を支持することで、自分が見下す側になったと錯覚できるからだろう。そういう人はかなりいる。
 また、女性で、舛添要一が好きだという人は多い。これが石原慎太郎なら、今は爺様だけど昔は男前だったから、まだわかる。彼が大田区選出の国会議員だったころ、当時の目蒲線に乗っていたら下丸子から乗ってきた主婦たちが、選挙演説していた石原慎太郎を見たと話し「素敵だった」などと言っているのに出くわしたことがある。
 そんな人なので、あの橋下徹に頼まれて「維新」に協力したら、選挙公報の写真が修正しすぎなので話題となり、例えば講談師の神田香織さんが「芸人だって、ここまでやらないよ」と言っていた。
 ところが、どうして舛添なのか。それは、そのまんま東と同じ。男前は外見に騙されそうで信用できないけど、舛添や東国原は不細工で早くから頭髪も無くなってしまっているので、それを補おうと努力しているはず、と思う。
 だから、実はちゃんと観察していると彼らの言動は酷いものなのだが、外見が駄目なぶん努力して中身が良いと誤解されるのだ。実際にそう言っている女性は多い。
 こういうのは女性だけではない。男性だって、何の根拠もなく、美女はツンケンしていて、ブスは優しい、と言っている人がいる。それで、美女は反感を買い選挙で当選できないと思い込み、当選すると「美人すぎる議員」と言い出すのだ。
 
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Commented by 次郎くん at 2014-01-13 00:46 x
主宰者様が

「歴史に学ぶ」という格言を実行できている存在とは思えませんね。「歴史は繰り返す」のですよ。テレビ・映画・小説・学閥やくざ、等が出版した駄作を「史実」と勘違いしておられませんか。

歴史なんてものは、ブ男・ブス・メタボオヤジ・やり手ババア・色黒・浅黒・短足胴長、な連中が動かしてきたことが大半ですよ。どんな本が良書かは一言ではその調査一覧表を述べられないですが。

ネット検索で「偉人の身長体重」とか何とかで、現在は調査できますし、創設期の頃の2chとか昔の阿修羅掲示板とかが突っ込み力をつけるのには良かったですね。

現在ではるいネットとか発言小町、マッツァリーノさんなどがありますが、いづれにしても玉石混交な状態ですね。自分の発言に酔っ払っている電波サンどこにもおりますし、一見筋が通っていてホンニンが信じて喋ってるから周囲が悪い感化受けてる例が多いですね。

Commented by 次郎くん at 2014-01-13 00:58 x
主宰者様の仰る通りですね。身近な例で申し訳ありませんが

豊後各駅停車さん=日田こまちさんとか、全国「精神病者」グループに所属しておられる皆様の発言内容で、群れて確信犯的に、ネトウヨ的発言・バカウヨ的発言・お上意識的発言・吉本興業関係者的発言、をすればするほど、取り巻きの関係者に受まくる理由が判明致しました。

ここの関係者も内部外部ともに、所属する美女や美男子的な存在が、幾ら正論を述べても、嫉妬に狂った反応しかこなくて、外見が醜い連中が「保守反動」な発言をすればするほど「親しみを感じる」との反応をされて辞められなくなったことありました。時々情報強者な一部の人々が良心的弁護士を動かしてストップさせる、
また時が経つと懲りずに繰り返す、の連続です。
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by ruhiginoue | 2014-01-03 19:29 | 政治 | Comments(2)