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by ruhiginoue

細川元総理はもともとただの目立ちたがり屋

 黒澤明監督がインタビューで言っていたが、細川元総理が熊本県知事だった当時、当地へ『影武者』のロケで行ったら、「門番の役でカメオ出演させてくれ」と頼んできたそうで、しかし監督は、「その顔はやはり殿様っぽいので門番には不似合いだ」と言って断ったそうだ。
 このインタビューは、細川元総理が総理になるきっかけとなる新党ブームを作ったさいに雑誌に掲載されたもので、これにより、「たしかに細川という人は家系のためなのか典型的な時代劇顔だなあ」と言われたのと同時に、「やはり彼は目立ちたがり屋なんだなあ」と言われたものだ。
 そして、細川総理は期待を集めるだけ集めて辞任してしまった。その無責任を批判されたが、後も言動が時々は注目され、これについて大島渚監督がテレビで呆れたように、「細川元総理は自分が目立つことばかり考えている人だ」と批判していた。

 また、小泉元総理が総理になる前、政治改革の持論を説きながら、自民党内で仲間が少ないので党外の人でも一緒にできる人がいたら組みたいと言っていたが、この話をテレビに出演したさいに話しながら、候補の一人として細川元総理の名をあげたら、一緒に出ていた小林よしのりから「あの人は今では世間一番の評判が悪いので、やめたほうがいい」と言われ、同席していた佐高信も「今、細川さんと一緒にやるなんて、シケモク拾って吸うようなものですよ」と。
 今、細川元総理が都知事選挙に出ると言い出し、この意図は何かと色々な憶測が出ているが、けっこう単純ではないか。つまり、七十歳代半ばの彼は「三つ子の魂百まで」というように相変わらず「今こうすれば注目される」ということだけではないか。
 そして細川元総理は小泉元総理と組みたがっているようで、小泉元総理がシケモクを拾って吸うかどうか注目である。

 あとは面白いのは舛添元厚労相で、自民党はもう駄目だから新党を作ると言い出して除名されたのに、それでも推したい人たちが自民党にいて、一方、もちろん自民党には彼に怒っている人たちもいて、その一人が片山さつき議員で、彼女はツィターで舛添批判のツイートを見つけると片っ端からリツイートしており、円満の離婚ではなかったとしても、まだ怒りがおさまらないのかと、女性の執念を感じたのだった。


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Commented by ケーキイーター at 2014-01-14 19:18 x
細川さんて細すぎるそうめん。茹でる前にポキポキ折れちゃいそう。印象はそんなとこ。
Commented by ケーキイーター at 2014-01-14 19:33 x
茹で過ぎると、ぐちゃ~。
Commented by ruhiginoue at 2014-01-14 19:33
 茹でても薬味が無くて味気なさすぎますね。
by ruhiginoue | 2014-01-12 21:54 | 政治 | Comments(3)